髪型で悩む

元々のくせ毛

元々のくせ毛

「はねているのはクセ毛だから」と言ってしまえばそれで終わってしまう話なのですが、確かにクセ毛の人は髪がはねやすい、というか、はねている状態が普通の状態であったりします。どうしてもそのはねる癖のある髪の毛をどうにかしたい、と考えるならば、縮毛矯正とかストレートパーマとかと言う手段になってしまいます。ですがそういうパーマというのは髪を傷めてしまう原因になりますから、また新たなはねを引き起こしてしまう可能性も有りますね。またクセ毛のタイプも色々です。私達素人には判断できない要素も有りますから、担当の美容師さんに自分の髪を見てもらって、良い手段は無いか相談してみるのが一番良いですね。またまとめ髪のアレンジを習得して、クセ毛であってもちゃんとまとまるアレンジを何通りか身に着けておくのも良いでしょう。出かける間際になって、髪の毛がまとまらない!と焦った経験はありませんか?そう言うときに自分で出来るまとめ髪のテクニックを持っていると、最悪そのまとめ髪ですっきりとさせて出かけることができるでしょう。あざみ野 美容室アレンジに似合うヘアアクセサリーなども、持っておくとよいかもしれませんね。ヘアアレンジと言うのは最初は難しいですが、慣れてくると色々なアレンジが出来る様になって楽しいものです。タオルドライをして、トリートメントを終えたら、やっとドライヤーの出番です。面倒かもしれませんがそこまでの一手間はとても大切な様です。そしていよいよドライヤーを充てるのですが、皆さんはどのようにしてドライヤーを当てますか?よくあるのは、適当にあてて髪をかきあげながら使用したりするのではないでしょうか。ですが実はドライヤーを充てるのは、適当にやればよいものではないようです。当てる順番をきちんと工夫すると、それだけで髪の傷みが違うようです。ドライヤーで髪の毛が傷む原因は「当てすぎる」事です。どうして当てすぎる、と言う事が起こりうるのか、というと、適当な順番であてているからです。一般的な傾向として、人は自分で目に見える部分をついつい念入りにしてしまうものです。鏡の迄でドライヤーを充てる時には、一番良く見えるのはフトントと顔に沿ったラインの髪の毛ですよね。すると、どうしてもその部分ばかりを気にして当ててしまう傾向があるのです。そうすると、その部分はドライヤーを当てすぎて痛めてしまう可能性が高いんですね。ですからきちんと毎日ドライヤーを充てる順番というのを決めておいて、それを習慣にしておいうとよいのです。まずは襟足と耳の後ろにあてます。なぜならこの部分は乾きにくいからです。その次にトップ→サイド→フロント、と言う順番が良いようです。

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