髪型で悩む

枝毛やキレ毛が出来る訳

枝毛やキレ毛が出来る訳

ダメージケアになる原因の多くはパーマやカラーだと言うイメージがありますが、枝毛やキレ毛はパーマやカラーをしていなくても出現する事がありますよね。枝毛やキレ毛の原因は何なのでしょうか? まず髪の毛の先が枝分かれする、と言う不思議な枝毛の現象は、髪の毛の表面を保護しているはずのキューティクルが傷ついたことが原因で起こります。傷ついたキューティクルの隙間から髪の毛を作る主成分であるタンパク質が流れ出てしまうんですね。ですから普通ならば髪の毛一本の中で絡み合って縦につながっている成分が、その絡まりがほどけてしまってバラバラになるんです。そうすると縦のつながりが無くなってしまって、枝分かれしてくるんですね。キューティクルが傷ついてしまう原因はパーマやカラーもありますが、カットの仕方が悪くても枝毛が起こる事があります。ハサミの切れ具合に問題があったり、削ぐような感じで梳いたりした場合には起こりがちです。また激し過ぎるブラッシングが原因となる事も有りますし、ドライヤーやコテを頻繁に使った事による乾燥が原因でなることもあります。また傷んだ髪の毛に異常な力が加わりすぎた時に髪の毛が耐えられなくなって途中で切れてしまう事をキレ毛、と呼んでいて、枝毛と同様に中の成分がもろくなったことによって起こるようです。美容師と言う職業についている人は、当然のように「オシャレな人、センスのある人」という位置づけになってしまうと思います。実際に流行を追ったファッションをしていたり、かなり個性的な服装で施術をしている美容師が殆どですよね。でもあまりにも個性的であったり、いかにも高価そうな服装をしていたり、やたらとアクセサリーを付けていたりすると、確かにその美容師は個性的でセンスがあるのかもしれませんが、アピールしたいのが個性やファッションだけでは困るのだけどな、と心配に感じます。お客さんにとって美容師は、確かに憧れる気持ちが芽生えるような素敵な人であることに越したことはありませんが、目的は美容師の容姿ではありません。ちゃんと施術が出来る事、そして人間として、ちゃんとお客さんに心遣いのできる人であることが、ファッションやヘアスタイルよりもよほど重要な事ですよね。いくらおしゃれで素敵な美容師であっても、肝心な施術や接客の面で少しでも残念な面がある美容師だと、見た目がおしゃれであればますます残念だ、と思ってしまいます。見かけよりも中身で勝負できる美容師であってほしいですよね。川越にある美容室は自分の事を主張する場ではなくて、あくまでもお客さんが居心地良く過ごす場である事を忘れないでほしいですよね。

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